アーユルヴェーダ 癒しのヒーリングビジター(HP)のブログです。心と身体の浄化、癒しを求めより良く生きる〜♪ヨガやアロマ、平和、健康に関すること、ポエムや写真の癒しも発信していきます。東北地震以降に始めたブログですが、日々 世の中は変化し、諸行無常‥仏教についても、ヨーガスートラも学びつつ、世の中 色即是空ですね〜♪生きていることに感謝です。
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柿ーっ!(^_^)


3 膝を捻ってから痛む人へ

★半月板損傷をしているかも★

医者が湿布や薬しか出さないのには理由があります。
筋肉や神経が痛んでいれば、下手にいじると傷が酷くなるからです。直ちにMRIを撮る事を、お勧めします。


ぐきっと捻った状況が本来の膝の曲がり方向と違って、「ぐきっ」って音がしましたか?
又は音がしたように記憶していますか?
症状からアスリートに多い「前十字靱帯損傷」か「半月板損傷」の可能性が高いように思います。
判断を間違うのが、一応歩けるので「大丈夫だろう?」と思ってしまうことなのです。


激しい運動をしない限り、ときどき「膝抜け」症状を起こすようだけど、普通の生活はできます。時々思い出したのように「ズキッ」と痛みが走るものも、少し時間が経てば痛みが引き普通に生活できるため、また軽い運動ができるので、相当悪化してから大騒ぎになるんです。


ある方の経験ですが

ある日 膝をグキっと捻って膝下の感覚がなくなり救急車のお世話になりました。夜間担当医が不在だったことと、転倒後2時間で運転できるぐらい痛みがひいたので帰宅しましたが、翌日普通のレントゲン(骨しか写らず)とCT検査を受けましたが「異常なし」の診断。その後痛みが時々走り「水が溜まることを」約10年間繰り返しましたが「歳を取れば誰でもなる。(そのとき僕は若かった)」と言われ続け詳しい検査を受けることはありませんでした。

上記障害の長年に渡る誤診で、それが元でO脚が進み変形性必関節症に発展、手術を受けざるを得ないこととなりました。ちょっと費用が高い目ですがMRIをとってもらい、精密な検査を受けられることをお勧めします。左右とも間隔を置き手術したものですから1年3ヶ月傷病休暇あつかいになっています。


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最近、このような症状、ありませんか?
● 膝をひねった後から膝がグラグラする。
● 膝を捻り膝が腫れた。
● 膝の中で何か引っかかる。
● ジャンプの着地の時、膝がずれる感じがする。
● 椅子から立ち上がる時や、歩き始めに膝が痛む。
● 階段を下りる時や下り坂を歩く時、膝が痛い。
● 膝を痛めてから、スポーツや歩行に支障が出だした。
● 膝が痛くて日常生活に不便を来しだした。

以上のような症状があるようでしたら、整形外科、膝関節外科外来に来院してくださいね。

スポーツや お仕事などで膝をひねったりした後に膝が崩れる、膝の中で何か引っかかるといった症状が出た場合、膝の中で前十字靱帯損傷や半月板損傷が起こっている可能性があります。残念ながら靱帯や半月板は再生治癒が乏しいため、この膝の不安定な状態を放置しておきますと、関節内の他の組織、例えば関節軟骨などへも損傷が進み、現時点では症状は軽くても将来的には疼痛の出現と早期の関節変形が必発となります。そうならないためにも早めの病態の把握と適切な治療が必要となります。


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4★膝痛治療への筋肉強化 ★

膝痛の方に、無理なく「筋肉を鍛える」ことが目標となります。膝関節の痛みを防いでくれる強い味方は、「大腿四頭筋」の筋肉です。この筋肉を強化することで膝の痛みを軽減できるのです。「大腿四頭筋」は太ももの前側の筋肉です。方法としては「スクワット」などが効きますが、痛みがあるとスクワットをする気分にもなりませんね。スポーツクラブに通いプールでのウオーキング治療もありますね。しかし 忙しい年末年始!通いたくても時間がない!というあなたに。

では どうすればいいのでしょう。
そこで 次の記事から膝痛に対して、三つに分けて筋肉強化を書いていきます。

★ デスクワークの方に「座ったままでの膝の曲げ伸ばし運動」を紹介致します。
★ベッドで風呂上がりに寝っ転がって鍛える方法。仰向け編、横向き編 と第三弾書きますね。

膝に負担が掛からない程度に行うことが最も大切です。

積極的に摂りたい食べ物

* ビタミンDが豊富 → しいたけ、いわし、しらす、鮭、きくらげ、卵黄
* ビタミンKが豊富 → 納豆、パセリ、しそ、モロヘイヤ、わかめ、のり
* リンが豊富 → しらす、いわし、チーズ、するめ、ごま、のり、卵黄
* マンガンが豊富 → しょうが、しそ、日本茶(玉露)、しじみ、そば
* カリウムが豊富 → ほうれん草、パセリ、よもぎ、アボカド、こんぶ、ひじき、納豆


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★ 筋肉をつけるたんぱく質

たんぱく質は体のあらゆる部分を作るために必要な栄養素です。
筋肉はもちろん、臓器や皮膚、毛髪などの体中の組織も、血液、ホルモン、遺伝子、神経伝達物質も全てたんぱく質から作られています。
たんぱく質は20種類のアミノ酸が材料となっていて、このうち体内では合成できず食品から摂取しなければならないアミノ酸を「必須アミノ酸」といい、全9種類あります。この必須アミノ酸をまんべんなく含む良質のたんぱく質には以下の様なものがあります。


「必須アミノ酸を含むたんぱく質」を豊富に含む食べ物
* 乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ)
* 肉類(牛肉、豚肉、鶏肉)
* 魚介類(サバ、アジ、鮭、いわしなど)

* 豆類(大豆、豆腐、納豆)
* 卵



食事で筋肉を強化させる

筋肉を作るのは「タンパク質」です。そしてタンパク質は20種類以上もの「アミノ酸」でできているといいます。このアミノ酸のバランスも大事で、私たちの体内では作ることのできない必要なアミノ酸もたくさんあり、いろいろな食事から上手に摂ることが大切なのです。

また、タンパク質だけを摂ってもだめで、「ビタミンB6」、「葉酸」、「マグネシウム」、「亜鉛」を一緒に摂る必要があり、これらは体内での「タンパク質の再合成」に不可欠なのだそうです。では、それぞれを含む食材を挙げておきます。

人気第1位のタンパク質食品は、低脂肪高たんぱくの「鶏ささみ」です。

「ビタミンB6」を含む食材:

レバー、カツオ、鮭、サンマ、サバ、バナナ、サツマイモ、にんにく、シシトウ、玄米、大豆、赤ピーマン、ぬか漬け、

「葉酸」を含む食材:小松菜、ホウレンソウ、焼きのり

キャベツ、サツマイモ、枝豆、ブロッコリー、アボガド、グリーンアスパラ、いちご、緑茶

「マグネシウム」を含む食材:大豆、納豆、アーモンド、ピーナッツ、 玄米、ごま、昆布、わかめ、干しエビ、ひじき、油揚げ

「亜鉛」を含む食材
牡蠣、牛肉、レバー、納豆、大豆、ごま、卵、そら豆 


膝痛に水中体操 プールなど。

水の浮力を利用して関節の負担を減らせば、地上ではきつい運動も大変やりやすくなります。また水中は水の抵抗もあり、ゆっくり動かすだけでもかなりの負荷を加えることができ、十分に筋肉を鍛えることができます。水中での運動は、浮力と水抵抗があることで、普段あまり動かさない筋肉を使うことにもなるそうです。

ただし、水中なので、心臓病や高血圧の人、薬を服用している場合は医師と相談してから行うほうが良いでしょう。


続きます。

By Suzuko...φ(ー ̄*)カキカキ


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パールヴァティーS(鈴子)
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