アーユルヴェーダ 癒しのヒーリングビジター(HP)のブログです。心と身体の浄化、癒しを求めより良く生きる〜♪ヨガやアロマ、平和、健康に関すること、ポエムや写真の癒しも発信していきます。東北地震以降に始めたブログですが、日々 世の中は変化し、諸行無常‥仏教についても、ヨーガスートラも学びつつ、世の中 色即是空ですね〜♪生きていることに感謝です。
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アロマテラピーとアロマセラピー


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今日のシロツメグサ。


今日はアロマテラピーとアロマセラピーの違いについて書いてみます。


アロマテラピーは、アロマセラピーと呼ばれる場合もありますね。


これはどちらでも正解ですし、普通に使う分にはどちらの呼び方でも構いません。


「アロマテラピー」という言葉は造語であり、20世紀のフランス人化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセが命名しました。



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ガットフォセは化学実験の時に火傷を負いますが、その治療にラベンダー精油を使用したところ、驚くほど効果をあげたそうです。それ以来、香りのある精油の治療効果の研究に力を入れ、1937年に『aromatherapie』を著しました。


これはフランス語では「アロマテラピー」ですが、英語で読めば「アロマセラピー (aromatherapy)」となります。


「アロマセラピー」という呼び方は、日本では医療従事者を中心によく使われています。


これは「セラピー」という言葉が「治療行為」を意味する言葉であることが関係していると思われます。


ただ、日本ではアロマは医療、治療行為として認められていないため、その点は注意が必要です。




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私としては、「セラピー」という言い方はどうしても「治療」を連想させるから、日本で使うには適切ではないのではないかと思います。


現代、「アロマテラピー」という呼び方のほうが一般化されているように思います。


それゆえ、今まで通り「アロマテラピー」という呼び方で統一させて頂きます。



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今日の昼のタンポポ♡



パールヴァティーS(鈴子)
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